2016年07月31日

弊社オフグリットソーラー試験場(=完全独立電源型太陽光発電所)稼動!「オフグリットソーラー看板照明」登場!


弊社オフグットソーラー実験場が稼動し始めました。

offgirid.jpg

上記の看板照明はすべて、太陽光発電の電気を利用しております。
1灯あたり、約30WのLEDを6灯、計180Wの電力を消費します。
これに電源として
写真.jpg
上記の蓄電池H1505X
昼間ソーラーパネルから充電し、
電力を供給して照らします。

普通のFIT用発電所のパネルの空きスペースに
オフグット用パネルを設置してます。

LED自体は、夜間自動点灯なのですが、
蓄電値1500Whの容量では、天気が悪いときは
充電しきれない場合があるため、
コンセントタイマーで、19時〜24時までの点灯としております。

これでもかなり、充放電がキツメになるため
点灯時間を減らす可能性も見ています。



弊社オフグット型として、2回目のチャレンジです。

(1度目は、FITの影も形もない時代に会社物置で試しました。
 車載タイプのインバータがスグにだめになり、
1台5万円近くの1KWタイプを数台ダメにしてました。
 チャージコントローラーなどが
一般化してない時代ですので
 過充電によってバッテリー液の気化が生じて
  ダメにしていたみたいです)


今回はかなり、簡単にできました・・・。
時代の流れですね。

最初「看板灯をソーラー電源だけで行え」と
社長命令が出たときには
超高額な予算が掛かると思ったのですが、
H1505Xの登場で想定予算の半分以下に抑えられました。
実はバッテリーがかなりネックだったのです。

一般的なオフグリッド用のディープサイクルバッテリーは
価格も高いのですが容量も小さいのです。

それが、
・1500Whの大容量
・MPPT付で、容量210W、50Vまでパネル電圧が自由
・過充電保護機能付
・操作が単純
H1505Xの登場で・・・。

オフグリットの本命 パワコン、インバーター、かつ蓄電池となります。
本当に凄いですよ。

これ一台で、
・バッテリー、
・インバーター、
・MPPT機能付チャージコントローラー
機能があるんですから。

(電力会社からの電源を用いていたら、当初投資はさらに半分でしたが。
 ランニングコストを見て、どちらがトータルで
 安くなるかを検証するのも今回の実験の趣旨です)





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2016年07月30日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市の太陽光発電の赤嶺電研企画


















posted by 第二の年金.JP担当 at 09:01| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

他社太陽光システムについてもパナソニック製パワコンに交換後は対象です「パナソニック 家庭用太陽光システムパワーコンディショナー、パワコン交換後も10年保障!」


朗報です。

パナソニックさんが、新サービス、買い替えリリーフ・10年保証サービスが登場しました。
pnaririfu.jpg
pnaririfu_01.jpg


今まではシステムの10年保証などが切れた場合、その後のパワコンの交換などについて
長期保証がない場合がほとんどでしたが、
パナソックさんは

・自社物件については、瑕疵修理などで交換後も10年!

・他社システムについては、パナソックパワコンに買い替えで、その後10年間保証

となります

パナソニックのパワコンはマルチストリングス、屋外型、アルミ削りだしの対塩害型と、
豊富なラインナップを誇ります。

特に、他社製で、昇圧機をご利用の方はマルチ型への変更で信頼性UP
パネルをもっと増設したい方などは
パナソニックのマルチストリングス型であきらめていた屋根へとの取り付けも可能になります

・他社システムで、パワコンが壊れたが、販売会社が存在しない、
・パワコン故障で高価な価格を提示されたが、保証は1年間だけなので
太陽光システムを撤去したい
という方
あきらめないでください!

posted by 第二の年金.JP担当 at 09:17| 茨城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 新サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする