2016年11月15日

東電のケーブル火災の原因はケーブル地絡?発電事業者にとっても、他人事ではありません。:スマートジャパン「送電線の火災事故の原因は「地絡」、ケーブルの接続部分で大電流が発生か 」



生々しい、ケーブルの写真が載っています。

コレは、OFケーブルですが、実は一般的に太陽光発電などで使われているCVケーブルのほうが事故の件数が多いのです。

地絡事故は、ケーブルの劣化、敷設時の敷設の仕方などで起きる可能性が高いです。
とくに、高電圧、高電流の場合などは、ケーブルに負担が掛かるため、十分な余裕をもった設計が必要です。
とくに、ケーブルのアール(曲がり)などが、きちんとゆるくないと、無理に曲げられたケーブルの保護材には負担が掛かります。
それが長期的な経年劣化で、事故につながることがあるのです。

それ以外にも、敷設時に、傷をつけてしまい、そこから劣化が始まるなどがあります。

絶縁抵抗測定(メガー測定)は、実はその状況を確認するためにあるのです。

定期的な点検、測定は発電所の維持管理および事故防止につながります。

ぜひ、弊社にメンテナンスのご用命を!

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posted by 第二の年金.JP担当 at 16:36| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:01| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする