2016年12月30日

ご注意喚起!、1月20日以降は新制度での申請になる可能性大です!


現在の制度での再エネ買取設備申請は1月20日必着です!(消印ではありません)

今年は価格だけではなく、制度大改正前の注意が必要です。

1.締め切りについて

1月20日必着分までは3月末までに認定が確保される可能性が高いというものです。
(経済産業省などは確約はしません)

ただ、申込みが少ない場合は延長もありますので20日に間に合わないからと諦めないでください。

2.来年度の買取価格について

  確定ではありませんが、委員長案としては、
  いわゆる家庭用10KW未満については、31円です。
  産業用、全量買取といわれている物は21円/KWh+消費税です。

3.来年度4月以降について

  注意して下さい!
  現在稼働中、申し込み中のもについても一回リセットし
  手続きでみなし認定と認定されなおします。
  これを6ヶ月以内、つまり9月末までに手続きが必要です。
  ただし、まだ完全な公報による制度詳細の説明がありません。

4.来年度の認定制度について

 注意して下さい!
  まだ完全な公報による制度詳細の説明がありませんが 概要には、電力会社の系統申込みの承諾後に、設備認定がされますとなっています。
  つまり現在と逆になります
  また、電力会社都合による、系統接続に時間が掛かる場合の買取価格の決定時期については詳報をお待ち下さい。
入札制度利用については救済措置が明記されていますが、その他については詳報を待つしかありません。


つまり、低圧に関しては、1月20日までに申し込めば、24円買取のみならず、買取価格の早期固定が可能になります。
(ただし電力との接続契約が3月末までに可能な場合のみ。東電管内は低圧に限り、申込み=契約になります)

来年以降、電力の空きがなければ、買取価格があやふやなままになります。
弊社もお手続きをいたしますので、是非、お問い合わせをよろしくお願いします。

28年期限.jpg
posted by 第二の年金.JP担当 at 12:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画


















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