2017年01月21日

150%型のパネル追加工法実証機の連系(追加前)から1年間が過ぎました。売電量→


正確な表現ですと
申請時容量での連系が1年前でした。
(ただし連系接続下での発電試験期間があり正式な連系日は1月29日)

パネル追加後発電で計測開始も同時に行っているのが
2月13日です。

ですので正式な実績は2月13日になります。

ただ、発電量自体は参考になりますので
記録したいと思います。

設備の詳細です。

システムはPCSは単相型の新電元製10KWのもの2台で20KWの契約容量です

パネルはパナソニックの他結晶型で255W×98枚でした。

そして、連系後に追加でQセルズのGpro−3 250W×22枚を追加してます。

これで30.49KWのパネルに20KWのPCSで
約150%のパネル追加工法機となりました。

発電量というより売電量は
22kwa.jpg

指針33759KWh−初期校正指針値3KWhで
   33736KWh
となります。

PCS換算でKWあたり売電量は
約1686KWh/KW
パネル容量換算で
約1106KWh/KW

さすがに、パワコンとバランスしているタイプと比べて
劣ってはいると思いますが、
かといって、極端に低いわけでもありません。

さらにコレは約15m×13.8mの敷地で作ったものなので
207平米の敷地の発電所です。(引込柱の場所まで面積に入ってません。)

2月13日までどれだけ伸ばせるかが楽しみです。

過積載.jpg
posted by 第二の年金.JP担当 at 13:43| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 弊社での実際の発電と売電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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