2017年09月24日

【すでにアメリカ政府は太陽光発電のコストはKwhあたり6セント=7円の2020年目標に達したと判断したそうです。】Making Sense of Trump’s Surprising Investment in Solar「太陽光から「太陽熱」発電へシフトするトランプ政権の深謀」(MIT Technology Review(角川/アスキー)記事)【太陽光関連の動きはアメリカに中心が移るのかもしれません。】




文中の

「太陽光発電はもう成熟しており、残る課題のほとんどは製造と規模の経済に関するものです」とハート教授はいう。「太陽光発電は民間へと適切に手渡されたのです」。

というのが気になります。

なぜかというと日本の政策は海外の都合の良い考えや事象のみを拾い食いする癖があり、
いきなり、こういう意見を持ち出す可能性があるのです。

つまり、FITを止めて、予算が裁量にできる補助金に戻る可能性が・・・。

考えすぎでしょうか?

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posted by 第二の年金.JP担当 at 11:46| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画






posted by 第二の年金.JP担当 at 09:01| 茨城 ☁| Comment(0) | 太陽光発電について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする