2017年12月17日

2017年12月16日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画






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2017年12月16日

12月13日開催のソーラージャーナル主催の「PVビジネスセミナー」行ってまいりました。【今後のパネルの値段は?】



ソーラージャーナルさんが、最近4半期ごとに開催しているセミナーです。
ただ、ビッグサイトでのセミコン開催前日、次世代都市開発エキスポ開催、
翌日は環境ビジネスオンラインさん主催のセミナーと
イベントが重なりまくりです。(さらにJPEA主催のイベントとも重なっていたみたいですね。)
2017121214.jpg


一番盛り上がったのは金子先生のお話でしたが・・・。
ただアベノミスクの金融緩和のおかげで太陽光発電投資に融資が付くことを考えると苦笑いが生じるような・・・。

印象に残ったのは
パネルメーカーとして、世界1,2を争う、企業に成長したJINKOさんに
質問をぶつけてみました。

今年年初から今まで御社のパネルの値段が下がってないんですが今後の値段の見通しは?下がるのか?逆にあがるのか?
(高性能化のお話だったのであがる可能性もあったんです)

コレには悲しいご回答が・・。
「(自然エネルギー財団の)大野さんのお話があったとおり※なので、来年前半は横ばいの可能性だが、後半はご期待できます」とのことでした。


※中国は今年度30GW以上の導入計画ですが、前倒しで45GW設置が確定、さらに最終的には50GWの導入になる見通しとのこと。
これは日本での過去数十年の累積導入容量を1年で設置したことになります。・・・。
そのため、日本向けに安く売るよりも、中国国内でドンドン売れている状況とのことです。
さらに来年でも同じ規模が計画されているとのことです。

ヨーロッパソーラーイノベーションさんも、独特な切り口、特に数字の裏づけを重視したコストのヨーロッパと日本での比較を講演していらっしゃいました。
日本のEPCコストは、パネルはドイツと同等、それが以外がドイツの2010年相当と評価なさっていました。


来年も開催されるようで、又参加します。
ソーラージャーナルさんありがとうございました。
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