2018年01月06日

【初回から、入札制度の最終結果が不調のようです。】第1回太陽光入札、5件の落札を取り消し、保証金没収を嫌う?(日経テクノロジー)【なんと41MWだけになり、予定量の10%未満・・・】


非常に残念なお知らせです。
改正FIT法の目玉だった、入札制度がうまく機能しておりません・・・。



この入札制度導入で太陽光発電のコストを下げるといきこんで、始まったはずの入札ですが
入札自体も募集に届かず、さらに上限価格であり通常のFIT買取価格の21円まで落札する始末。
さらに、今回辞退で結局41MWまで減ったそうです。

重要なお話で、もう一つ懸念は、このような入札に参加するためには、電力会社との予備交渉で接続契約についてそれなりの下地づくりがあったはずなのですが
それすら最終的には接続契約にいたる可能性が低かったために辞退という状況です。

辞退した会社の4案件2社はハンファQセルズと自然電力という超大手の開発案件です。
交渉力ではほかよりも強いはずなのですが・・・。
電力会社との接続契約に不安がのこります。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 10:58| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【途上国でのリスク?】ショック!中国に登場した世界初の太陽光発電高速道路、開通から数日で盗難―中国紙(レコードチャイナ)【イエイエ日本でもケーブル盗難があるので笑えません。】



実は、この記事で思い出したのは
NGOがアフリカのある部族集落への援助事業として水ポンプ用の電源を
ディーゼルから太陽光発電所へと変えた場合の事件です。

なんと、隣の部族がわざわざ発電所を壊しにくるそうです。
なぜか?

  1. 隣が潤うのは悔しいので、壊す
  2. それを修理するので、予算が尽きて、他への援助を広げられない
  3. そうするとまた、自分のところには無いから悔しいと壊しに来る

というなんとも悲しい現地事情が語られていました。

燃料の値段があがったために水をくむのにもコストがあがり、皆が苦しくなるのに
感情に任せて壊す。
そのために自分の順番が来なくなることも理解できない。
本当に悲しいお話です。

太陽光発電を構成するものは高価なものが多いですが、それはシステムとしての
重要性に伴うものであり、素材的に同価ではありません。

人によってはお金がおいてあると思うのでしょうが、
それはインフラであり、皆が利用して役立つものと
共有できる教育が必要であるということでしょう。

しかし日本でもケーブル泥棒が出ておりますので、かなり先行きが暗い気がします。

鉄条網付きのフェンスに監視カメラが付いた太陽光発電所は、まるで、要塞のようで
他人を拒否するものに見えてしまいます。

これが地域社会に溶け込むのは非常に厳しいかもしれません。
ぜひ、そういう過剰なセキュリティがいらない世界にしていきたいものです。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 10:19| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画






posted by 第二の年金.JP担当 at 09:01| 茨城 ☀| Comment(0) | 太陽光発電について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする