2018年03月22日

2018年03月21日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画
















posted by 第二の年金.JP担当 at 09:01| 茨城 ☔| Comment(0) | 太陽光発電について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

【パネルの次はパワコン?】環境ビジネスさんのセミナー「環境ビジネスフォーラム「脱炭素ー正念場の太陽光」」に行ってまいりました。【押し寄せる海外勢のパワコンの波】【脅威のパワコンの登場です。】


実は演者の方が先日のソーラージャーナルのイベントと2名被っておりました。
ただ、さすがですね、資源総合開発システムさんは、
内容を変えた講演で。

安田先生は、1度では理解しきれないところがあったので2回目でかなり理解が深まりました。


脅威なのは、先日のソーラージャーナルさんのイベントのメインスポンサーはSMA
今回の環境ビジネスさんのイベントのメインスポンサーは、ファーウェイです。

どちらも海外パワコンメーカーです。

お金持ってるなあというのが印象だったんですが。

まあ宣伝かあと今回も聞いていたんですが・・・

ですが、衝撃なのは、ファーウェイの新型低圧用パワコンには注目していたのですが、
について恐ろしい、いや画期的なシステムが組み込まれていたことが
説明されてしました。

実際、小さい、軽い、過積載も200%に対応とのことで、注目していました
それでも

・小さいということは排熱処理がうまくいくか?
・そもそも新製品でファーウェイのパワコンに10年の実績があるのか?
・アメリカでは情報機器に、バックドアの恐れありと、政府系から排除されている中国メーカー

とあって、積極的な採用は検討しておりませんでした。

ただ、昨日の講演で強調された
スマートIV診断はかなりの画期的な機能です。
img_20180320_150155.786.jpg

これは、ストリングテスター=IVカーブテスターをパワコン+スマート集電箱の機能で
標準搭載ということなのです。

検査機器だけ30〜50万するものなのですが、これは、パワコンと監視システムに組み込まれており、スマホでの操作検査が可能だそうです。

これを意味するのは、

・定期検査からIVカーブテストを省略できる

・4年に一度以上の下手すれば、1ヶ月に1度でも手軽な定期的なIVカーブ診断で、パネルの不具合が早急にわかる。

・パネルの不具合がわかるため、有名パネルメーカーに拘らず、新興ブランドのパネルを使うことができる。

・弊社のようにパネルの各メーカー比較などをしたいときも、このパワコンごとで簡単なデータ計測が可能となる。

・ソーラーシェアリングなどの高いところにパワコンがあっても手軽にIVカーブ測定ができる。

すさまじく、恐ろしいパワコンです。

特にソーラーシェアなどは架台にパワコンを取り付けるのに重いパワコンでは苦労することになります。
このパワコンは10Kg程度です。

申し上げて置きますが、ファーウェイ社からは私は、1円もいただいておりません(笑い
宣伝などではないんです。

ですが、このソリューションの先進性と恐ろしさを見ました。

国内メーカーさん頑張って下さい、やっと過積載対応とかで胸張ってる場合じゃないです。
本当に。


ファーウェイパワコンではありませんが、21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
紹介ウェブ.jpg







posted by 第二の年金.JP担当 at 18:13| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする