2018年07月22日

【「2割安くするので買いませんか?】うちにもこんなディスカウントオファーが来てほしいです。】太陽光パネル 衰退の一途 世界席巻は過去 コスト高の悪循環、再び 日経新聞【まあ売り込みオファーは来ているんですが、今の仕入値段の方が・・・。】



日本勢の苦戦のようです。


ハンファが日本国内シェア No1になったようです。
まあQセルズブランドのおかげでもあるのですが。

価格については、FIT前の国内メーカーさんとお会いするたびに口をすっぱく、重要なのは価格だよ、と申し上げましたがみなさん売れるので強気でした。
パナソニック社だけは当時から高いことの認識があるようで真剣ではあったようですがHITは厳しいようです。それでもまだまだ太陽光発電に力をいれているメーカーです。

反対に、S社は弊社の当時社長に営業マンが失礼な口のきき方をしておりました。
案の定、会社は身売りされました。

表題にもあるように、大手中国メーカーさんから売り込みはありますが、弊社の平素の仕入れと変わらないため、いつもがっかりです。
送料の部分がネックのようです。

ちなみに下記の弊社社内のデモ機はパナソック製です。
さらにFIT認定は関東第一号です。
OGPImage







posted by 第二の年金.JP担当 at 06:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画








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2018年07月21日

【マキシマイザー、オプティマイザーはソーラーエッジが人気ですが】タイゴがTS4プラットフォーム向けの新しい太陽光発電通信アーキテクチャーとして最先端無線技術Meshをリリース(時事ドットコムニュース)



オプティマイザーの大手であるタイゴエナジーが新しい技術を公開したようです。

海外製監視カメラなどでは結構出てきている、本体の通信モジュールにあらかじめ他のモジュールからの中継機能も持たせておく、ということをオプィマイザーにも採用されるようです。

これで別途中継器などを用意しなくても長い距離の通信を行うことができます。
特に今まで主流だった、PLCなどを使ってゲートウェイ(=コントロールモニタ)に通信する場合は距離などに問題がありますし、
WIFIでも、通信モジュールとゲートウェイ側通信ユニットの間に障害物があると、通信を妨げたりします。

ちなみに日本の通信は、RS485線制御が主流なので馴染みはすくないと思います。
弊社が施工した、NEP社のマイクロインバータは、ゲートウェイがPLC(電力線通信)を利用しています。また、海外製パワコンにはwifiが標準であるのもあります。

これは日本ではまだ進んでいない、マイクロインバータやオプティマイザー、ACモジュールなどによるパネルごと制御監視に有用な技術です。
さて、日本では、いつになることやら。

オンラインイベントもあるみたいです。


マイクロインターター.jpg
ゲートウェイ.jpg







posted by 第二の年金.JP担当 at 20:12| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする