2018年11月18日

2018年11月17日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画


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2018年11月17日

【宣伝を聞かされたとしても、かなり悩むことになりました】環境ビジネスフォーラムに行ってきました【目当てはエネ庁の講演だったんですが、こちらも悩みどころです。】


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秋葉原で15日、16日ありましたが後半のみの参加です。
メインスポンサーがファーウェイということでしたのでスポンサーの講演時間も長めでした
ただ、1コマ目の環境ビジネスさんの話で40〜32円の未稼働案件が合計24GWというのは衝撃でした。
(40円案件は4GWというのは知っていたんですが、36円案件は、稼働が13GW、未稼働が13GWと半分が動いてません)
これは、本気で4月1日以降の未稼働案件の買取価格変更と稼働期限が決められそうな気配です。

お目あてのエネ庁の田中さんのお話でも、やはり、開始期限の話はでており、エネ庁は実施を前提としているようです。

また義務(笑)で聞いていた、ファーウェイ社の講演も、非常に興味深い話でした・・・。

10MWの発電所についてのメンテナンスや管理をすでに、ほぼ無人遠隔にするというものです。
IVカーブトレース機能は知っていましたが、中国国内ではメガリング(絶縁抵抗測定機能=漏電検出機能)すら実装し、
それは集中管理するそうです。
そうすることで貴重な技術者の人海戦術が必要ないとのこと。
(つまり高度な作業をする人材は一定数で良いということです。)

あれ?これ日本で必要じゃないでしょうか・・・。

また両面パネル+追尾型架台+マルチMPPT型パワコン+AIによる追尾アルゴリズムにより
従来のシステム(南向き固定架台、従来型PCS)より、22%の発電量改善があったと
実証施設」で実績を出したそうです。

制度の変更でゴタコタしてる、このままですと、日本でも、海外メーカーの持つ、こういう実績とノウハウを基に、架台やパネルのみならず、発電所システムとしてもパッケージ化されて、海外勢にもっていかれそうな雰囲気です。

なかなか悩まされるフォーラムでした・・・。
(本当はZTEクアンタムの撤退で、監視用サーバーを落された事件で海外メーカーが信用できないと質問できたんでしょうが、負け惜しみみたいで質問できませんでした・・・。)



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2018年11月12日

2018年11月11日のつぶやき 気になった環境ニュース&エコめがね実績#茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市・稲敷市・香取市・成田市の太陽光発電の赤嶺電研企画


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