2011年09月20日

都市部の企業様の節電対策?:遠隔地に太陽光発電設備を設置し、自家発扱い。

http://www.kankyo-business.jp/news2011/20110914_a.html

経産省認定、遠隔地の太陽光発電を活用した「創エネ」ソリューション

国際航業グループは、群馬県館林市内に、出力455kWクラスの太陽光発電施設「館林ソーラーパーク(館林SP)」を完成させ、9月9日より運転を開始した。(中略)
同事業所は、電気事業法第27条の大口需要者に該当し、今夏の15%節電義務が生ずる事業所となっている。今回の仕組みを活用することで、同事業所はピーク時消費電力の約50%相当を、太陽光発電による電力で賄うことが可能となる。

これにより、館林SPは、経済産業省より広義の自家発電設備と認定され、発電開始後、同事業所はその対象から外れることとなった。

(略)
環境ビジネス.Jpさま2011/09/14の記事より

館林ソーラーパークについては建設スピードばかりが記事になっていたので、上記は知りませんでした。
全量買取時代を睨んでの大規模ソーラーの実験を兼ねているのでしょうが、合理的な方法です。


茨城には広大な土地と、(特に鹿島臨海工業地域は)整備された送電網が存在します。
節電にお悩みの都市部の企業様、ビルディングオーナー様、如何でしょうか?。






posted by 第二の年金.JP担当 at 09:25| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電関連つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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