2012年01月04日

太陽光発電 19円/kWhの衝撃( 日経ビジネスより)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111226/225632/?P=1
日経ビジネスウェブ版 「燃やさない文明」のビジネス戦略より
「太陽光発電は高コスト」との認識は急速に過去のものとなりつつある。需要者目線に立った新しい太陽光発電ビジネスの台頭で設置コストが急激に下がっているからだ。
 この傾向が定着すれば補助金は不要になる。2012年7月には再生可能エネルギーの全量固定価格買い取り制度(FIT)がスタートするが、将来的には買い取り価格の高値維持は必要なくなる。
驚きの安さ
 家庭用太陽光発電の工事費を含む設置コストは、2010年の実績で1kWあたり60万円以上だった。これを金利3%、20年償却の前提で発電コストに換算すると40円kWh/以上になる。家庭用電力料金の24円と比較すると現状は非常に高くつく。
発電コストが高くなる一因は、これまで太陽光発電のビジネス形態がパネルメーカー主導の閉鎖的なシステムで、販売方法などが非効率であったことだ。コスト問題を乗り越えるには、需要側の利益を最大化する新しいビジネスモデルを構築する必要がある。

 この点で期待できるのが、メーカーから独立したシステムインテグレーター(SI)主導によるビジネスモデルである。これまでの商習慣にとらわれることなく、太陽光パネルも海外メーカー品を扱うなど世界から最適な機材を調達する。ユーザーへの販売方法も大幅に簡略化している。グローバルな調達戦略でこれま
での常識を打ち破る低コスト化の道筋が見えてきた。

 最近、フジワラ(千葉県鎌ケ谷市)とエイタイジャパン(同)の共同による千葉県の販売事業者グループが29万円/kW(4kWタイプ)という家庭用太陽光システムを発売した。これは私が知る限りの最安値だ。発電コストに換算すると実に19円/kWhという驚異的な安さになる。  
(以下 略)
 
すごい衝撃です。
弊社もできるだけ安くを心がけておりますので
調査し、出来るだけこの価格に近づけていきます・・・。
4KWで116万ですか・・・。補助金で実質でもすごいです。
 
弊社も今後DIYタイプの太陽光発電装置の販売代理店になることを予定してますので(現在協議中)、この価格に近いシステムも販売できると思いますが、施工込であるなら本当に衝撃です。




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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:43| 茨城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
契約が済み、後は施工待ちの小生は・・・・トホホ・・・
何ともシガタシです。
太陽光発電は儲からない!
儲かるのは業者!
とは考えてはいましたが、誘惑に負けて導入を決意しました。
しかし、此処まで来ると・・・笑うしかないですね。
Posted by ぼてちゃん at 2012年01月04日 20:26
> ぼてちゃん さま
コメントいただいていましたのに
気づきませんで・・・。

実は欧州金融危機以降のお客様はとっても
有利なんです。
パネルの価格は下落して、円高、さらに買取補助金は、3.11前の水準です。

3.11以降からソーラー発電は、今までのクリーン電力として「だけ」から、主要電力供給源を期待されるようになりました。これから、電力会社さまのライバルになるかもしれない分野なので
優遇措置が続くか、正直疑問なのです。
Posted by akaminedenken at 2012年02月19日 07:50
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