2012年04月14日

太陽光発電 全量買取価格は34円/KWh?(住宅用太陽光発電太陽光発電全量買取無し)

http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120412_a.html
環境ビジネスさまHP 2012/04/12

「住宅用太陽光発電、全量買取はなし 調達価格等算定委員会」より。

 

経済産業省の「調達価格等算定委員会」は、4月11日に第5回会合を行い、住宅用太陽光発電の買取方法については、現行の余剰買取制度を継続するという方針を確認した。



全量買取とすることの課題点として、買取価格の低下、系統負担の増加、すでに住宅用太陽光発電を実施している場合の配線変更についてあげた。買取価格の低
下については、余剰買取の場合、買取価格は自家消費が4割、売電が6割という前提で、200万円の太陽光パネルのコスト回収を想定し、現在、住宅用で42
円/kWhに設定されている。しかし、全量買取の場合は、100%売電する全体で価格設定を行うため、34円/kWhまで大幅に下がり、太陽光発電システ
ムの購入者にとって、インセンティブとなりえなくなるおそれがあると指摘した。

(以下略続きは原文へお願いします。)
 
当初の予想通り、住宅用の太陽光発電装置については全量買取無しです。

ですが今回注目点は、経済産業省の試算で、10年での投資回収を想定した場合の太陽光発電全量買取の値段は「34円/kWh」という点です。



この試算はおそらく7月実施の産業用の全量買取に多大な影響を与える可能性大です。

当初から、厳しいものになるとの予想がされていましたが、おそらくこの価格から大きく動くことは、何かない限りは難しいのではないでしょうか?


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posted by 第二の年金.JP担当 at 17:41| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電関連つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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