2012年04月20日

「光害」判決:太陽光パネル「反射光が苦痛」…地裁が撤去命令



http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120419-OYT1T00485.htm?from=top
(2012年4月19日13時00分  読売新聞)より

 隣家の屋根に設置された太陽光パネルの反射光で日常生活に支障が出たとして、横浜市金沢区の住民2人が設置工事を請け負った住宅建築会社「タマ
ホーム」(東京都港区)と隣家の男性を相手取り、パネル撤去と損害賠償計220万円を求めた訴訟の判決が18日、横浜地裁であった。


 佐藤哲治裁判官は「原告らは反射光で日常生活の平穏を妨げられ、精神的苦痛を被った」として、男性に北側のパネル12枚の撤去、男性とタマホームに計22万円の支払いを命じた。

(以下略)

 

 

現在メーカーでのID研修教育でかならず、指摘される問題である「光害」の判決がでました。

撤去を含む厳しい内容です。

せっかくの良いクリーンエネルギーのシステムであっても人に迷惑をかけるわけにはいきませんが

心配なのは、北側設置以外についても、金銭目的でのクレームなどが付き始めないか?ということです。

たしかに今回は客観的な、被害が認められたための判決ではあると思いますが、

太陽光発電を設置している=お金に余裕があるという短絡的な考えでよからぬことを企む人たちが今後でないともかぎりません。

そのようにならないよう、祈るばかりです。

posted by 第二の年金.JP担当 at 08:05| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電関連つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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