2012年05月31日

メガソーラー、新設計画37件−次世代電力網の普及後押し

日刊工業新聞【2012年5月30日付1面】より
大規模太陽光発電所(メガソーラー)の新設計画が全国各地で37件以上あることがわかった。7月からの再生可能エネルギーによる電力の全量買い取り
制度の開始に向け、さまざまな企業が計画を打ち出している。新設メガソーラーの合計出力は300メガワット(メガは100万)で、現在稼働中のメガソー
ラーの5倍以上が導入される。大量設置されるメガソーラーの発電量の変動を調整するスマートグリッド(次世代電力網)の普及も後押しされそうだ。

 民間企業による出力1メガワット以上の太陽光発電所の新設計画をまとめた。規模は出力1メガ―3メガワットの発電所が目立つ。また7月の買い取り制度の開始に合わせ、12年中に運転を始める発電所が多い。


 最大は京セラ、IHI、みずほコーポレート銀行が鹿児島市に建設する同70メガワットの発電所。投資額は250億円で7月の着工を目指している。
風力発電事業が主力のユーラスエナジーは同30メガワット級を北海道と兵庫県の2カ所に建設する。三井化学、三井物産、東芝などは同50メガワットの発電
所を13年に稼働させる。(以下略。原文をお読みください)
http://www.nikkan.co.jp/toku/smartglid/sg20120530-01n-340ps.html

次々に立ち上がるメガソーラー発電所です。弊社もぜひ挑戦したい、いえ、がんばって立ち上げます。
さしあたって、産業用に全量買取対応型、自家消費で全量買取並みの利益確保型の設置を計画しております。(規模は小さいですが)
posted by 第二の年金.JP担当 at 09:27| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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