2015年07月05日

東芝、太陽光発電システムの販売拡大へ特定規模電気事業者に登録、小売りに参入

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簡単に言えば、PPS登録することで電力小売に参戦。
太陽光発電などの再エネを調達価格より高値で買電。
自社製品の太陽光発電などの売電の受け皿として期待。
自社での監視サービスも開始。
さらに、相乗効果として自社太陽光発電システムなどの販売拡大を狙う

というものです。

実は某ソフ●バンクさんなどの大型メガソーラーには、東芝社会インフラ社製の単結晶型250Wパネルが採用されてます。(SUNPOWER製の高効率型ではないようです。)

このパネル国内メーカーで廉価ということで、かなりメガソーラーに採用されたようで、買取先には困らないのでしょうね。メガソーラー定番のPCSも東芝さん(Tmeic)がかなり採用されてますし。
東芝製の野建や家庭用からの買取も開始するかもしれません。

posted by 第二の年金.JP担当 at 08:55| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電関連つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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