2015年07月06日

太陽光だけで6兆円の経済効果。固定価格買い取り制度3年で(日刊工業新聞)


 「再生可能エネルギーで発電した電力の固定価格買い取り制度が1日で4年目に入った。2012年7月からの3年で再生エネの発電所は制度開始前の2倍に増 加し、太陽光への投資だけでも6兆円近い経済効果が生まれたと試算できる。風力やバイオマス、地熱、中・小水力の開発が進むと経済効果はさらに膨らむ。
 
 数字で見ると固定価格買い取り制度のインパクトの大きさがわかる。経済産業省に申請し、3月末までに設備認定を受けた再生エネ設備は、発電規模を示す出 力ベースで8768万キロワット。これは原子力発電80基分に相当する。このうち3月末時点で実際に稼働したのは1876万キロワットだ。
 太陽光偏重が指摘されているが、大きな経済効果を生み出しているのは確かだ。経産省の調達価格等算定委員会が示している太陽光発電の設置費用(15年度の資本費)を基に単純計算すると、太陽光は約1800万キロワットの導入に5兆8000億円が投じられたとわかる。」

発電の効率だけを見ますと、1800万KWで原発の約8分の1ぐらいの効率として、200万KW、原発2基分のお値段です。
100万KW原発で1基4000億程度なんで7倍ぐらいのお金がかかってるですね。

太陽光発電はもう少し価格が下がってほしいところです。そうすれば普及に拍車がかかるはずなんですが。
弊社も値段の低減をがんばってますが為替などで原価もなかなか下がりませんし、設置の方法の劇的なコストダウン方法もまだ出ていない状態です。

ですが、がんばってまいります。
posted by 第二の年金.JP担当 at 14:44| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電関連つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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