2015年07月09日

太陽光発電にも美観の時代到来「静岡県富士宮市、太陽光発電・風力発電に規制 小規模な設備にもガイドライン」

(環境ビジネスオンラインより)
「静岡県富士宮市は、再生可能エネルギーの推進を図りつつ、富士山などの景観や自然環境との調和を図るため、「富士宮市富士山景観などと再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例」を施行した。今後、大規模な太陽光発電設備風力発電設備を設置する場合は、事業に着手する60日前までに、市長への届出、同意が必要となる。」

50KW以上の太陽光発電所の実質許可制。また美観にも配慮と、厳しい内容です。他の自治体も追随する場合が怖いです。
特に、自然景観を観光の売り物にする自治体は続く可能性が高いです。
規制区域が設けられての実施ですが、どんどん広がる可能性もあります。

弊社も美観というか、カッコよい太陽光発電所を目指しますが、なかなか・・・。

posted by 第二の年金.JP担当 at 09:02| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック