2015年08月21日

ご注意:経済産業省より注意喚起がありました。三重県の太陽光発電所で感電死亡事故です。


夏場(7月31日〜8月)の感電死亡事故がすでに4件発生しているそうです。

8月10日には三重県で、太陽光発電所の月次点検中に高圧受電部を触れた恐れがあり、感電で電気主任技術者1名がお亡くなりになっているそうです。

高圧は確実に危ないですが、低圧であっても、皮膚での電気抵抗が少ない、かつ肌が露出している時期ですので、十分感電死する可能性があります。
また、直流部分については、多くの設備で漏電遮断機がついていません。
作業なさる方はご注意ください。
posted by 第二の年金.JP担当 at 18:01| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電関連つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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