2015年09月19日

アメリカでのコストは、3.7セント/KWh・・・「バイデン米副大統領が演説、「太陽光発電は可能性に満ち、大きな転換期に向かっている」


本当に悲しいです。日本では、如何に減らすか、規制するかなんて議論ばかりなのにアメリカでは・・・。
(日経テクノロジーオンラインより)


確かに、日本にくらべて、土地が広く、メガソーラー以上のものがどんどん作れますし、カドミウム含有型の薄膜パネルはコストが安いため日本よりもドンドン値段がさがってるみたいですが・・・・。

でも何が衝撃的だったかというと、 「太陽光発電のコストが2010年の15.1セント/kWhから現在の3.7セント/kWh」ですよ。
一応、原発やら石油よりも安く供給する電力会社が出たとはニュースでも見てました。

ただ例外と思っていたんですが、公人が例に出してますから・・・。

日本円なら約5円/KWhですよ・・・。
これならテスラモータースの蓄電池で貯めれれば、電力会社いらずですよ・・・。
またケータイやPCなどと同じように、太陽光発電や蓄電池のビジネスもアメリカに追い抜かされてしまうのでしょうね・・・。
posted by 第二の年金.JP担当 at 12:02| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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