2016年01月15日

あと5年で終了の48円FIT買取の方達は必見です。投資回収済みの太陽光発電装置と蓄電池(パワーウォール)で電気代が完全ゼロも・・・。


電力自由化の主戦場は月300KWh以上の使用するお客様向けの値段競争になりそうです。
その場合は、オール電化住宅以外の太陽光発電で余剰電力の方は、新電力会社を利用するメリットはないことになります。
そう余剰電力を売るために節電してますよね?300KWh使ってますか?

そして5年後、48円買取の方たちのFIT期間が終わります。
その後の買取価格は一切不明です。
で急に「元を取ったんだから12円で売りなさい」といわれたらどうします?
維持するのは馬鹿らしいので、パネルを取り外しますか?パワコン壊れたら、放置しますか?
もったいないですよね。
ならば、真剣に五年後、太陽光発電の電気を蓄電池に貯めることを視野にいれてください。


黒船来訪を待つのはなんとなく情けないですが、おそらくテスラのパワーウォールの日本上陸から蓄電池競争が始まると思います。
また、ソフトバンクなどがもしかしたらテスラから供給を受けて、パワーウォールを組み込んだ電力サービスが始まるかもしれません。
(弊社が電力販売に参戦できるようになったらやりたいですけどねえ・・・。)

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posted by 第二の年金.JP担当 at 16:34| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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