2016年06月17日

事業を来年3月31日までにきちんとするインセンティブとして今年8月1日からは、過去の年度の認定済み案件(40〜27円)の太陽光パネルの変更を買取価格変更なしで認めるそうです。東京電力低圧は申込=接続契約なので・・・対象外?(追記あり:7月31日までに締結案件は3年以内稼動の義務が免除されます・・・。かも?未確認です・・・すいません)



その中の概要パネルの変更ルールが載りました
パネル変更の.jpg
なぜか、今年7月31日までにすでに接続契約している人はダメだそうです。
また東電の低圧案件は、申込=接続契約なので変更対象外になりそうです(確認中です)
おそらく、出力制限が無制限無補償地域の救済だと思われます。
でも、なにか不公平な気がしますね。

追記:(未確認の解釈論です、確定ではないので、今後の情報にご注意を。
概要10Pに

ルール 1.jpg
上記赤線の記述で適用しないのがみなし認定の一定の配慮としてますとしてます。

このT1(8)(9)は、稼動期間の期限の規定です。
つまり、産業用10KW以上は3年以内、家庭用は1年以内です。
でこれが適用しないので、7月31日までに接続契約を結べばパネルは変更できませんが
稼動期限が実質ない状態になる思われます・・・。(未確認)


posted by 第二の年金.JP担当 at 20:00| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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