2016年07月16日

小型風力発電で第二の年金は可能か?(風力発電現地視察セミナーに参加しました。


船井総研さんのセミナーに参加してきました。
静岡の某所に180人も!

太陽光発電の次にアツイ市場として注目されている、20KWまでの
小型風車です。(5KW以下はマイクロ風車扱いですね)
55円/KWhは凄いです。

画像は10KWタイプです。これが2台つきます。
写真.jpg
パワコンは皆様大好きなSMAの4.5KWパワコンです。
写真[1].jpg

見学会の後の説明会では
業者様の熱い熱意などが伝わりました。



同じ茨城の業者としてがんばりたいものです。


では、第二の年金が可能か?
可能かもしれません。

まずはご自分のお持ちの土地を申請しましょう!
本当に風況により採算性が違います。

特に影が掛かりすぎて太陽光発電をあきらめた土地、
塩害が怖くて太陽光発電をあきらめた土地
などは、ご検討ください。

コンピューターでの風況シュミレーションは弊社お取引予定の業者様は無料です。

実はこのセミナーで他の業者様とお知り合いになりました。
(主催者さますいません。)
弊社通しならしつこい勧誘もありません。

また、筆さえ違えば、どうも太陽光発電と隣接していても申請できるみたいです。
(ただ、東電管内では、原則同じ住所に1つしか電源は送れませんので筆が違う必要があります。)
基本申請してみないと、本当に通るか、分からない状態ですので、
本当に隣接でも可能か?これは申請してみないとわかりません。

弊社も小型風力の申請の勉強としまして、
先着5名さままで無料で申請します!

条件としては、先に風況シミュを受けていただきます。
これで風速6m以上が見込めない土地は難しいそうです。

またほかにも、いくつか確認事項がありますので、それを
クリアできる案件のみとなります。

また東京電力管内に限らせていただきます。

また現状、申請について太陽光と違い、個別での認証となるため
時間がかかり、平成28年度に間に合わない可能性がありますので
ご了承ください。
(どうしても早くやりたい方は、弊社取引予定の業者様にご仲介します)
ご連絡はこちらに
posted by 第二の年金.JP担当 at 19:14| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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