2016年10月04日

PV100年構想知ってました?太陽光発電競争力強化研究会の存在が判明!「再エネなどの調達価格等算定委員会」が本日より再開。来年以降の買取価格の議論なども始まってます。2020年には14円/KWh?


その存在をしりませんでした・・・。
にその存在が・・・。

【太陽光発電競争力強化研究会】
■目的
  ポストFITも見据えたコスト競争力の強化や、長期安定的な発電事業体制の構築に向けて、具体的
に必要な業界の取り組みや、政策的措置について検討を行う。更に、目指すべきコスト水準や、ZEH
やVPP等と連携した将来の太陽光発電の導入の在り方についても、検討を行う。

■開催実績
  平成28年  8月8日〜9月30日  全4回開催

  委員一覧
●委員長
   若尾  真治      早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科 教授  
●委員
   浅野  浩志  一般財団法人 電力中央研究所 社会経済研究所 副研究参事
   一木  修  株式会社 資源総合システム 代表取締役社長
   植田  譲  東京理科大学 工学部 電気工学科 講師
   梅嶋  真樹  慶應義塾大学 SFC研究所 AutoIDラボラトリー 副所長
   仁木  栄  国立研究開発法人 産業技術総合研究所
                   再生可能エネルギー研究センター 研究センター長
○オブザーバー
   一般社団法人 太陽光発電協会
○事務局
   資源エネルギー庁 新エネルギー課 
   国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

議論内容なども書かれていますが、
FITからの卒業が早急な課題のようです。
ですが、今の賦課金ならば・・・。
自家消費でもメリットはあるんですけども・・・・
イベント看板2345.jpg

また、他国とのコストの比較なども載っていて参考になります。

目標は2020年には、14円、2030年には7円への値下がりを目標としてます。

海外のパネルやパワコンに吊られてさらに前倒しで達成しそうです。


もともとパネルの国際取引価格がワットあたり1ドルを切るのは2020年と予想されていましたから。


posted by 第二の年金.JP担当 at 20:55| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤嶺電研企画の太陽光発電メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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