2016年10月09日

パワコンのエラーが通知されない監視装置お使いの方、もしくは監視装置自体お付けになさってない発電所オーナー様にお願い。というよりオススメ


最近、パワーコンディショナーの不具合が増えております。

弊社の施工によるものでしたら改善の余地もあるのですが・・・。

どうも原因不明なものがでておりまして、それも発電から1年経ったものが多いのです。

それも大半が、台風の後などです。

ファンによるものも多いのですが、原因不明が困り物です。

ですので、お願いしたいのは

・雷、大風、台風、雪など大規模気象変動があったあと
・停電、業者の修理、点検、近くでの工事のあったあと

などは、一度、発電所の目視点検をご推奨します。

sky-1662469_1920.jpg


特にパワコンのエラーが出ていないか?をご確認ください。



絶縁抵抗値が良いにも関わらず、ELBが落ちていた例もあります(電流容量はパワコンに対して余裕を持たせています。)

近くでの工事?などと思われるかもしれませんが、振動の影響やケーブル切断事故での停電などが
起こりうる可能性があります。

いや、監視装置があるよ?という方でも

パワコンごと」の監視装置がない場合は、一部のパワコンが落ちている可能性もあります。

特に、パワコンごとにELBを設置している場合は、全体に影響しない反面
パワコンの停止が判明しにくい状態になります。

エコめがねなどの場合は、センサーが複数台ですので、割り当てパワコン毎の台数の発電量を
台数で割ってみて、1台あたりの発電出力から、パワコン毎の多い少ないを判断することが出来ます。
とくに、RS+オムロンパワコンでしたら、パワコン毎の監視も可能です。

天変地異が頻発する昨今、監視装置もご検討ください。


もう一つ、ご注意です。
大規模災害後には、発電所の水たまりには近づかないでください。

感電の可能性があります。



posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤嶺電研企画の太陽光発電メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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