2016年11月21日

シリコン系太陽光発電の効率の理論上限界値が突破されたそうです。ただし日本では厳しいと思います。HITを持つパナソニックの得意分野なんですが、理由は・・


シリコン系の太陽光発電パネルの理論上限界値効率30%超がドイツで達成されたそうです。
ただしハイブリット系みたいなのですが。

構造は

 試作した太陽電池は3種類の半導体が垂直に積み重なった構造を採る。トップ層はガリウムインジウムリン(GaInP)、ミドル層はガリウムヒ素、ボトム層がシリコンだ。

とハイブット型ですので、HITのようなヘテロ接合型の技術をもつパナソニックがさらなる改良をすればとおもいますが

砒素が含まれているんですよね・・・。


公害病で悩まされた日本では、最近もパネルのセルの洗浄用の砒素が河川に
流出して問題になりました・・・。
おそらく日本では受け入れが難しいでしょう。

IMG_20150714_131112.318.jpg


posted by 第二の年金.JP担当 at 08:58| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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