2017年05月07日

【炭素税導入の動き?】 日本版カーボンプライシングの導入検討へ(NHKニュース)



日本版カーボンプライシングの導入検討へ

二酸化炭素に価格をつけて企業や家庭が排出量に応じて負担することで地球温暖化対策を進める「カーボンプライシング」という制度について、環境省は今月、専門家の検討会を新たに立ち上げ、日本にあった制度の在り方など導入に向けた考え方をまとめることになりました。

(NHKニュースは早期に削除されるので引用しました。以下サイトでご覧ください。)


2030年の削減目標の財源となりそうです。

これによりカーボンオフセット取引が活用されるようになると、


2019年問題:いわゆる特例発電所の固定買取期間10年終了後の発電価格が未定


の電力が比較的高値で取引される可能性があります。

今は蓄電池でためて、おトクに使う方法の検討が顕著ですが。

でも選択肢が増えることはよいことです。


下記は弊社の試作品です。

カシマソーラーポート(仮称)です

アルミカーポート.jpg

posted by 第二の年金.JP担当 at 13:30| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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