2017年06月10日

【2019年問題へのコペルニクス的発想の転換!】太陽光の余剰電力でヒートポンプ湯沸、蓄電池2〜4kWhに相当(日経テクノロジー【昼の湯沸しでエコキュート蓄電池代わりに!】

h1505xamason透過色.gif
すばらしい試算です。


買取価格が終了する2019年(特例太陽光発電所が大半です。)では
買取価格が11円など、買電料金より安くなるなら蓄電池をつけて
ためて使おうという提案が大半でした。


またオール電化住宅のエコキュートの設定も昼間にするべきだなあ
と漠然と考えておりましたが!

この試算ならばエコキュートの設定を昼間の湯沸しに変更するだけで
2〜4KWh程度の蓄電池に相当するそうです。

特例時代の平均が大体3〜4KWの出力で、日の平均発電量が約3Kwh/KWですから、
9〜12KWhの容量の蓄電池がないと折角の発電量は全部回収できないですが
(実際は充放電の性能保持のため、容量20%〜80%で保持されます。
さらに充放電効率を各95%とみたら、実際は90%しか充電できません)
エコキュートとの組み合わせで蓄電池の容量を節約することも可能です!

ぜひ、弊社が取り扱いの蓄電池で備えてみませんか?


<画像を押すとヤフーショッピングへ!移動します!>
蓄電地チラシ正規値段.jpg
posted by 第二の年金.JP担当 at 14:53| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック