2017年09月13日

【一般の方はすぐに交換してください】 割れた太陽光パネル、そのまま放置するとどうなるのか?(日経テクノロジー)【感電事故や、ガラスの飛散などで大事故につながる可能性があります。】



記事のセンターは、実験として行っていますが、

割れたパネルは、
車のフロントガラスが割れたことと同じです。

しばらくは、そのままでも、形を保ちますが、
強風などが吹き続ければ、ガラスが飛散する可能性があります。

普通の風災害保険では飛来物による破損も、
パネルの補償に入りますので
早急に交換しましょう。


特に気をつけて欲しいのは、
知り合いから無料で貰ったという
割れたパネルを使おうとする方がいらっしゃいます。

ゴミを押し付けられただけですので、
(しかるべきリサイクルに回すか、分解して素材毎に分別しないと産業廃棄物です)
ご注意下さい。

数枚ですと処分は高額ですが、数がまとまるとリサイクルのシステムがすでに
ありますのでご相談下さい(最低限、輸送費用などは最悪かかります)

ただし、薄膜系やCIGS、CISパネルは基本的に、メーカーのみの処理になります。
(弊社が存じ上げているリサイクル会社様では、引き取り拒否)
これらのパネルを購入するときの販売ルートを必ずご確認下さい

(正規ルートからの購入ではない場合は、
処分などについてい拒否される場合がございます。
オークションなどでの購入は御気をつけください。
弊社はCISパネルのソーラーフロンティアについてIDを取得済みです。)


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posted by 第二の年金.JP担当 at 12:17| 茨城 ☀| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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