2018年03月29日

【負担金の支払いが無い発電所の権利は消えるそうです】再エネ事業者の「工事費負担金の未払い」、連系拒否を原則に(日経Xテック)



東北電力や九州電力、四国電力などは、すでに行っておりますが、
負担金未払いで、高値買取の買取価格維持は一定期間後に出来ない状態になります。
これで、紙を権利を売るようなビジネスは不可能になります。

ただ、土地転用などの許可で時間が掛かる場合もあり、
その場合の大半は、転用に際して認定が下りてからじゃないと転用許可がおりないなどの場合も
多いです。
その場合は融資が下りませんので、負担金が全額持ち出しになることになります。
これが合理的なお値段なら出せるんでしょうが・・・。


img_20171223_170112.128.jpg

負担金は、払い済みです。
詳細はお問い合わせ下さい。
紹介ウェブ.jpg


posted by 第二の年金.JP担当 at 12:35| 茨城 🌁| Comment(3) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在低圧5基+1基(11K)運営しており、今回合同会社設立しまして設置業者に設備の名義変更を依頼しましたら、
JPEAに要らぬ疑いかけられるので、名義変更はしない方が良いとの返答でしたが、数年前より1基ずつ設置していますがで個人で数基運営がまずいのか?????
(フエンス設置・看板等告知要綱設置済み)
時々御社記事拝見しております、近隣では太陽光発電ではかなり詳しい様ですのでご質問致します。
Posted by 井坂孝一 at 2018年03月31日 07:10
ご質問ありがとうございます。
設置済みの場合は名義変更で同一名義者が隣接していても良いようです(ただしパネル変更などを行うと疑義がでます)
また、買取価格が40〜36円時代の方は一切問題ありません。また40〜36円案件と隣接しているものも問題ありません。(それ以降のものが隣接しているとでます)
未設置のものは、分割疑義がでます。
(また稼動後の費用報告を行っていないものも含みます)
ただ、去年4月1日より、土地の持ち主が違うことになってから1年経過で隣地に事業計画を出しても良いことになっております。

ただ、地番に関わらず、大字が同じ場所で新規の事業計画の届(変更届含む)が出された時点で、分割疑義は生じます。

32円以降に設置であるならば、先に費用報告を提出済みなのを確認して下さい。(みなし認定で設置ズミにチェックして出してあるはずなのですが、JPEA代行センターはかなりの混乱状態ですので。)
Posted by at 2018年04月01日 20:15
一つ書き加えるならば、
分譲案件などをお買い上げになった場合、
井坂様が変更申請するとおそらく、他の方の分譲案件全部の登記簿謄本やら、未設置案件の分割疑義やらが生じるために、
業者さんもご遠慮願いたいのだと思われます。
よく業者様とお話になって双方に不都合がない方向を
Posted by at 2018年04月02日 10:08
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