2018年04月15日

【なんだか太陽光発電のFIT制度前の黎明期のときみたいな感じです。】米で「太陽光+蓄電池」サミット、見えてきた「使いこなし」への課題【ストレージエナジーについての革命前夜かもしれません 】


「誰しも、ビジネスの広がりの可能性は感じている」、
だが
「コストが高い」
「補助金などの支援が必要」

なにか、見たことがありませんか?

これ太陽光発電が今のようになる前、さらに安い電力として認識される前に、盛んに言われていたキーワードです。

ストレージエナジー、つまり蓄電池から必要な時間に供給される電気に
もし、「FIT」制度が採用されたら。
太陽光発電のような爆発的な普及もありえるかもしれません。

EVという需要がありますので、相乗効果でさらなるコストダウンなども期待できます。

太陽光発電もW単価が1ドルを切るには、2020年だろうという予測がされておりました。
あっさり前倒しです。

ならばバッテリーもそうならない可能性はないとは言い切れません。

そして、バッテリーは再エネの蓄電のみならず、
・原子力発電の深夜発電の余剰蓄電(いままでは揚水発電所を蓄電池がわり)
・火力発電所などの発電効率の最高効率出力での定時計画運転
などにも利用できるのです。

さらにIoTや仮想台帳技術の応用で、発電、蓄電、需要などの相互情報交換なども
高速に行われることも可能なのです。
ワクワクしませんか?

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蓄電池比較透過.gif
posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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