2018年05月05日

【コスト削減には役立つんでしょうが・・】太陽光の直流回路、「2000V」も視野、中国トリナ・ソーラーが展望(日経Xテック)【正直施工・メンテナンスでの事故が不安です。】

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さて日本でもメガソーラーの一部に1000Vが採用されているようですが。
海外では1500V、そして2000Vまで 視野に入ってるようです。
ただ、直流2000V、ストリング容量ですと260Wクラスが約65枚ぐらいで17.55KWのエネルギー量があります。
これの短絡事故や、逆に開閉時のアークなどが非常に恐ろしいです。
今まで日本では高圧以外は600V以下の基準で安全が考えられていたので教育自体も考える必要があります。

ただ
たしかに、ケーブルが極端に減らせますので、コスト削減に貢献しますのでどうしてもこれからは避けられないかもしれません。
難しい時代に立たされることになりますが頑張ります。


posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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