2018年05月13日

今週は、ソーラーシェアリングの勉強の週でした・・・。【やはり基本計画に掲載されたのは強いですねえ。】

架台を収めさせていただいてお手伝いをしたぐらいです。

ちなみに、この方、実証機を農地以外につくり、1年間の植物の生育の実証レポートを提出して
やっと認められております。計画から約4年かかっておられます。

それゆえ、農転無しのソーラーシェアリングは難しいなあという実感をもっていたのですが。


今週立て続けに、セミナーが開催されたので行ってまいりました。
一つは

もう一つは、有名コンサル会社主催のソーラーシェアリングのセミナーです。


エコマイファームさんのセミナーは、特に、営農について、熱く語らえており、
コンサル会社の方は、営業方針が中心でした。

ですがどちらも、大切なのは、
「営農」できちんと利益がでる事、
たんなる太陽光発電所を作るための言い訳、建前ではダメ
を強調なさっておられました。

実は発電所の設置者、地主、営農事業者が全部バラバラでも良いようですが
書類だけで20種類程度作成が必要で、かなりの労力が要ります。

さらに農業委員会により対応が違うために、書類が完璧だからかならず通るものでもないようです。

弊社でも、しばらくは、ソーラーシェアリングのコンサルさんと連携して申請に動きたいと思います。
(千葉エコさんは、ソーラーシェアリングのコンサルさんもなさっておられますし、有名コンサルさんの伝もあります)



21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
紹介ウェブ.jpg
posted by 第二の年金.JP担当 at 20:15| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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