2018年06月10日

【パネルの相場が荒れそうです。】中国で新規太陽光発電所の補助金の削減 2018年6月


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去年は加熱気味で、世界の太陽光発電所の導入量の過半数を牽引していたのですが。



日経新聞によると

中国のエネルギー政策をかじ取りする国家発展改革委員会(発改委)は1日、中央政府の補助金を受け取る太陽光発電所の建設は当面認めないと発表した。小規模の分散型発電設備については、補助金の対象となる発電量を1000万キロワットまでとした


ということです。

これを見ると、パネルの投売りがありそうにみえますが、
実は去年の段階でのソーラージャーナルさんのセミナーにて
JINKO社は弊社の「パネルが中々下がっていないがどうなんでしょうか?」
ということに対して、
「中国需要がすごいので中々下がらないが、来年後半には期待できるかも」
とすでに予測なさっておりました。

ですので価格低下は期待できますが、投売りというものは期待できそうにありません。
また、そのような詐欺も出てきそうなので注意が必要ですね

クマッタナア.jpg


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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:10| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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