2018年06月27日

【出力制御無補償となります。】太陽光発電の出力制御、新契約は無補償 中国電 (日経新聞)


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中国地方も受付容量上限に近づいたそうです。


コネクトアンドマネージの実現を急いでほしいです。
温室効果ガス排出の取り決めについては、日本はすでに、リーダーシップを失ってます・・・。
モタモタしていると重い負担が後付で他国の決めた基準でのしかかってくることになります。
まずは、再エネの主電源化が必要ですし、制御が無制限で無補償の設備に投資する方は非常にリスクをとることになるので今後の普及が厳しいことになります。
それも買取価格が下がった発電所が増えないという矛盾を抱えることになります。
本来は大型物件などに蓄電池を併設してもらうなどが有効なのですが。
(たとえば、蓄電池を既設の発電所に出力の100%以上の容量(つまり、1000KWなら1000KWh分)取り付けることでFIT期間1年延長などの優遇策でもよいとおもいます。)


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posted by 第二の年金.JP担当 at 15:25| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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