2018年07月01日

【制度廃止ばかり話題ですが】中国の太陽光発電のFIT制度のわかりやすい解説動画がありました。【実質19円/Kwh、さらに自家消費を促す制度で、完成単価が約11.9万円/KW】




最近中国のFIT制度中止は話題になるんですがどんなものだったのか?はわかりにくかったのですが・・・
専門誌PVeyeさんのスマエネ放送でわかり易い紹介がありました・・・

自家消費しても、7円/KWh程度の補助金+電気自体の価値 12円/KWhで計19円になっていたそうです。

さらに、設備費用の相場が11.9万円。
そりゃ中国メーカーが必死につくりますよね。

IMG_20150714_131112.318.jpg


でもそれも中止になったそうなので、逆にいままでの中国の投資先がどこに向かうか?
それはFITのある国への投資です。
さらに、実は中国のFITもまだ不払い分が1兆円以上あるそうです(これはPVeyeさんの本紙情報ですが)。
ならば、痛い目にあった方達が向かう先はFITが高くて儲かって、確実に払ってくれる国、つまり日本かもしれません・・・

ぜひ案件がなくなる前にどうぞ
詳細はお問い合わせ下さい。
紹介ウェブ.jpg




posted by 第二の年金.JP担当 at 06:49| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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