2018年08月04日

【1KWh=100円? 新電力潰しか?】 電力市場価格が史上最高値100円: 日経エネルギーネスクト【はたまたビジネスチャンスか?】



電力自由化&再エネの山場です。




簡単にいえば、太陽光発電などの出力が減少する夕方→夜間の間の電力売却が少なく、スポット価格が史上最高まで急騰した事態です。

新電力で自前の発電所で100%供給できない会社は、JPXでの取引で調達しなければならないにも関わらずです。

売り惜しみはしていないとのことですが、過去、このような事件が生じてます。
非常に疑わしいと思われます。

せっかくの電力自由化ですし、安定供給できない再エネがまたもや悪者にされる原因となるので
きちんと監督官庁は調査すべきだと思います。


ただ、これが実需に基づくならば、ビジネスチャンスにもなります。
例としてハワイの夕方専用太陽光発電所などの例があります。

太陽光発電が急増した昨今では、ダックカーブといわれる、発電と需要のアンバランスが問題となっております。
100円/KWhが常態化したならばビジネスチャンスとなります。
IMG_20160406_174801.169.jpg
混迷を迎えるかもしれない電力市場ですが、自社自家消費用発電所なら問題ありません。
自家消費用太陽光発電所ご用命の方はぜひ詳細を下記よりお問い合わせ下さい。





posted by 第二の年金.JP担当 at 16:54| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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