2018年09月08日

【来年の2019年度の太陽光発電のFIT価格も見えてきました】大規模太陽光、入札制足踏み【どうも15.5円/KWh以下のようです。】

今回は満を持してのはずでしたが、

特に特典もない入札ですので、運営体を分けて、発電所を作った方がコストが安いですものね。
(低圧の分割のようなものですね。規模が大きいのでやりやすいのでしょう)
しかも上限額がいきなり、現状18円よりも1割以上安い、15.5円と設定して、落札が一切なし。


非常に難しい結果となりました。

ただこれで見えてきたのは経産省が行いたい来年度買取価格の引き下げ金額の思惑です。
ここが重要です。
入札を担った低炭素投資促進機構によると、今回の上限価格は15円50銭だった。事業者から9件の入札があったものの、最も低い価格でも16円47銭で、落札の条件を満たさなかった。落札が進まないと太陽光発電のコストが下がりにくくなる。

来年2円下がりの16円などという甘えて引き下げではなく、おそらく今回の上限額15.5円以下、15円になると思われるます。
これは2割弱の切り下げとなります。
ぜひ、今年度に発電所申請はしましょう!

posted by 第二の年金.JP担当 at 18:38| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。