2018年09月23日

【閲覧注意:欲しくなって困ります。】寄港せずに世界一周も!? 太陽光発電だけで走る世界初のヨット「SolarImpact」:Techable記事【VRメガネをお持ちの方は中が探検できます。】




トヨタがレクサスブランドでヨットを出すなど、急激にヨットの話題も日本で増えていますが・・・
これはすごいです。

弊社の会長の夢は、ソーラー100%動力の船で世界一周です。
そんな夢をかなえてくれそうな、ヨットです。

性能は

SolarImpactの長さは24メートルで800kWhのバッテリーを搭載している。このバッテリーは航行10時間分の電気を賄うことができる。
バッテリーを充電するのが、ルーフなど船体を覆うソーラーパネル。面積は300平方メートルもあり、日差しが十分にあれば1日に320kWhの発電が可能という。
つまり条件次第ではソーラーパネル発電だけで航行することができ、最高速度は時速22ノット(約41キロ)。SolarImpactと同規模の従来型ヨットを10ノットで走らせる場合、1時間の航行で100リットルもの燃料を使うことを考えればかなりエコだ。
 さらに操縦性や乗員は
再生エネルギーで航行するのに加え、ハイテク性もこのヨットの売りで、ハンドル操作にはAIアシスタンスが用意され、自動操縦も可能だ。
また、船体を安定させられるよう、魚雷のような形をしたブイ2つを搭載しているのもポイントだ。これにより波が高いときでも横揺れを最大90%抑制できるという。
ラグジュアリーな造りで、定員はクルー1人、ゲスト10人の計11人となっている。SolarImpactコンセプトはこのほどカンヌで開かれたヨットフェスティバルで公開された。

と、海に浮かぶ別荘としても使えそうです。

全部スイスドイツ語ですが、紹介HPも楽しいです。

VRもあるので、VRメガネをつけて、閲覧すると、中を探検できます。
デザインもすごく、インテリアもすごいです。

HPの画像から
ソーラーヨット2.jpg



特徴的なサイドカバーは実は飾りではなくて太陽光発電セル内臓です。
ソーラーヨット.jpg
こんな船で世界1周したり、湖に浮かべて、別荘替わりにしたりなど
、妄想が広がります。。。



そんな妄想から引き戻していただける値段は、一切わかりません。
このクラス70フィート超はメガクルーザーといって、値段があってないみたいなものみたいですね。
内装は、ほかのメガクルーザーと比べると落ち着いているものの、太陽光発電+800KWhの蓄電池やモーターで普通のものよりも高いでしょうから、10億円を下ることはないと思います。
太陽光発電の性能は書いていませんが、300平米とかいており、約30KW〜50KW(低圧発電所並み)と予測されます。
(1日の最大充電量が320KWhとありますので、50KWぐらいでしょうか?)
さらに、係留料やメンテナンス費を考えると本当にため息がでるものです・・・。


ただ、売電で儲かってしょうがないというお方たちさま!
ゲストルーム兼移動手段として事業経費にどうでしょうか?(笑

ちなみにこのスイスの会社とは弊社なんのつながりもないのになぜか宣伝になってしまってますね・・・。




posted by 第二の年金.JP担当 at 12:29| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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