2018年10月21日

【不明点があります。】一定の条件の下、事後的な蓄電池の併設が認められる見込み:新電力ネット記事【最初から蓄電池をつけていた場合は、FIT電力として買い取っていただけるでしょうか?】【蓄電池業界にブレーキをかけてほしくないのですが。】




いろいろな課題が、10月15日の資料で公開されています。


蓄電池ダメ.jpg

蓄電池ダメ2.jpg

上記はつまり、事後的な過積載と同じように、
事後的な蓄電池を取り付けてピークカット分を充電して放出するのは
FIT電力ではない(現状でも当然認められない)としています。

疑問点としては、これから過去の価格の発電所に最初からついている場合はどうなんでしょうか?


200%過積載が普通となった今ではピークカット部分の電力がもったいない気がします。
FIT価格はダメとケチなことは言わずに、一定量は認めていただきたいものです。







posted by 第二の年金.JP担当 at 17:05| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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