2019年02月24日

【太陽光発電の再エネ賦課金はどこに一番流れているんでしょうか?】「非常に断片化した市場」日本の太陽光発電資産所有企業ポートフォリオランキングトップ50 公開中! Solarplaza International BV プレスリリース【答えはあの有名なリース会社です。】



事業計画は公開されておりますが、わざわざ調べる気にもなりません。(所詮他人の財布をのぞき見するようなものなんで)
でもシンクタンクさんはそんな地味な仕事もきちんとしてくれています。

個人情報を入力する必要がありますが、皆さん見れますよ。

ちょっと前までは、NTTファシリティーズさんといわれていましたが今は4位です。
今は断トツのオリックスです。
間に、GEグループ、SBエナジーさんです。
結構、太陽光発電やっていたの?という企業さんがいます。

でも一番憤りを感じるのが、旧地域電力会社の主たる系統工事会社であるグループが3つもランクインしていることです。
彼らは系統の空き情報もおそらく容易に入手できて、有利なはずです。
にも関わらず参入して、さらにTOP50に入るという矛盾です

民間だから参入自由というなら、系統の空きとその系統接続の順番をガラス張りにしてからにしていただきたいものです。
今は、正直、系統接続のプロセスがブラックボックスですので。

まあ、通信系の会社さんも、旧公社時代の土地を利用しているので、正直国民から集めた金で得た土地にさらにお金を集めるのか?
という憤りがありますが、これはさらにひどいのですが、誰も何も言わないようです。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 20:47| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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