2019年03月02日

【結構活況ですね】スマートエネルギーWEEK2019 PVエキスポに行ってまいりました。

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月末は忙しいため、月初めの1日のみとなりました。
あいさつ回りが中心となってしまいました。

まずはソーラーレモンのアーバンストリーム社さん

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左の方が開発担当さんで右が販売の社長さんです。
新製品は
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SIM付定点カメラ。
発電所の見守り想定です。
1日1回自動撮影で、10年間の通信費込で、10万円以下の想定だそうです。
(もう少し安くなる予定です)

あとは各社さん回ってきましたがお勧めが

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草刈のアタッチメントです。
ケーブルを傷つけたくない、さらに石はねなどが怖いという方に朗報です!
販売元は小澤メンテナンスさんです。
弊社ともお付き合いがありますのでぜひご検討を。

あとは気になったものですね

ソーラーエッジ社99.9KWパワコンです

わざわざ99.9KW用を作らずに、33.3KWをユニット接続で実現です。
直流線が減ります。
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オフグリットハウスも新製品が
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コンテナハウスで太陽光パネル付です。30000ドルからだそうです。

面白いお土産はトリナソーラーさんのハンドスピナですか。
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1時期はやったハンドスピナーなんですが、それにUSB充電コネクタ機能が(笑
ちゃんとハンドスピナとして動きます。



全体としてはかなりの活況です。
いつものごとく、案件の売却などもたくさん出展されてました。



14円に買取が下がったのですが、
32円までの案件が未稼働で24GWぐらい残ってます。
これが三分の一の8GW動いても、現在通年平均の稼働容量年間6GWと合わされば
14GWの市場が来年2月まで続きます。
これが1KWあたり平均20万円/KWのシステム価格としましょう。
2.8兆円の市場です。

パネルが足りなくなるのでは?とパネル屋さんもかなり強気な印象でした。

ですので本年度は正直チグハグな市場の可能性が高いです。
(買取価格が下がっているのにシステム価格が下がりづらい)

去年はみなし認定の停滞から一気に動き出して、中国のFIT制度停滞を受けて早くからシステム価格が下がったのですが・・・。

残念なのは、二次電池展や風力発電などまで回れませんでした。
スマートグリット展も細かくみれませんでした。自家消費なども参考にしたかったのですが。











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posted by 第二の年金.JP担当 at 12:56| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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