2019年03月16日

【その2】KWhあたり14円時代の太陽光発電事業を考えます。

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放っておいたネタでしたので、今頃書きます。

ではその2、
ソーラーシェアリング(非農地型)

なんじゃそら?とお思いかもしれません。
ただ、営農型のソーラーシェアリングって太陽光発電の認定の1%程度しかございません。
これは営農が厳しいということが原因と思われます。

でも、ソーラーシェアリングというのは営農型が行政に推奨されているだけで、実は
下利用型全般にも使ってもよいと思われます。

たとえば、カーポート型、
たとえば、資材置き場の上、
などですね。
私たちの知らない、利用の仕方がいっぱいあるとおもいます。

ここで、疑問が生じると思います、「何を言いたいの?

簡単に言わせていただければ
「太陽光発電用地を探すのではなく、すでに活用されているが、空中が空いている土地に太陽光発電を設置する」ということです。これは広義のソーラーシェアリングと言えます。

14円案件における、土地の費用というのは購入であろうが賃借であろうが、投資金額に占める割合が大きくなります。
また除草などの手間も、40円だろうが、14円だろうが、実際1000平米の土地について、値段は変わりませんよね。
つまり土地の費用を削らないと収益が厳しい。

ここからが重要なのです。


つまり、土地が高かろうが安かろうが関係ない、また、普段もともと土地の整備がなされてる土地に太陽光発電を上げる、これが14円買取時代の戦略となると思います。

親戚のお家や、経営している店舗、工場などについて、すべて太陽光発電がついているでしょうか?
屋根につけるのが嫌な方にもカーポート型なら。
地代も払って、停電時の自立運転機能を自由に使わせるならば、貸主、借り手双方にメリットがありますね。

大手さんでは第三者所有という形で屋根借りが始まっていますが、個人事業主がやってはいけないという理由もありません。
また10KW未満の場合であっても買取期間終了後は、ご家庭や建物に、電気を供給してあげることで、電力会社よりも安い値段で売ることができるならば、おそらく、14円よりも高い値段で売ることができるでしょう。

実現までには、非常に手間がかかる方式ではあります。
ですが、投資効率と買取期間終了後のビジネスを考えると、一考の余地はありませんか?

そして、このような方式は弊社などが提案するよりも親戚の方が提案したことを弊社などに施工依頼するほうが成功率は高いと思います。
















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posted by 第二の年金.JP担当 at 14:54| 茨城 ☁| Comment(0) | 太陽光発電について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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