2019年04月14日

【弊社も迷惑をかけられたことが多々あります】FIT初期案件を購入、実は元土地所有者に無断で認定取得、どんなリスクが?<第49回>所有者の同意なく設備認定を取得することの法的問題点:日経BPメガソーラービジネス記事


本当に迷惑ですね。



犯罪行為なはずなんですが、JPEAさんも、電力会社さんも犯人教えてくれません。
そして、こちらは、お客様が権限者であることを証明するために、各種証明書をこちらが用意する必要があります。
しかも隣接で認定されているのも全部確認するとのことで10枚以上になりました。

「費用と手間こちら持ちで」
申請者は所有者さん=地権者さんなんですけどね。登記簿謄本自体が10年以上動いてないで、その人の申請でも、必要だそうです。

で犯人は教えてくれません。

さらにひどいのは、こちらが認定を受けたあとに、電柱の位置決めの際に電力会社の現地での立ち合い要請に「地主ヅラ」で立ち会ったそうです。
さすがに電力担当者に「土地の利用権は所有権者の独占権であって、その侵害に協力してたら幇助犯ですよ?なんで教えられないんですか?」とキレてしまいました。
(地権者本人の申請として国が認定してくれたあとに電力がこちらが不正に申請したのでは?とフザケた連絡をしてきて発覚しました。「地主の立ち合いがすでにあった」と。地権者さんは立ち会ってないことを確認して本当に怒りました。すごく怒りました。)
だって、電力会社にも手続き済みでしたらから(接続契約してないと認定はいただけませんので)

あまりの怒りに地主さんに法務省に通報するか?と相談したのですが、やめてくれとのことでしたら引き下がりました。
登記制度への挑戦ですからね。これ

ぜひ喧嘩する気力がある地主様は、法務省に相談してみてください。
基本的に、賃借権か、地上権でも設定して登記してないと第三者には対抗できないはずなのに、太陽光発電所の申請はなぜか適用外でした。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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