2019年04月17日

【しばらくパネルの大幅な値下はなさそうです】ソーラージャーナル主催の「4/16(火) 次世代パワエレシンポジウム+PVビジネスセミナー 同時開催!」に行ってきました。


社長は遊んでばかりという批判を背に、行ってまいりました(主に弊社会長から)

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13時〜18時30分というスポンサー付きとはいえ長丁場の講演だらけでした。

そして質問は全部独占してしまいましてすいませんでした。
(特に、経済産業省が質問受付というのは珍しく、アッケに取られて、すいません、自分のことを質問してしまいました・・・。
廃棄費用の話などで詰め寄りたかったんですけども、咄嗟では頭にありませんでした。)

そして飯田氏のお話と質問の答え(制度の変更は政治家、役人が主になるが、我々でやるべきことは?)について
「連帯」と「きちんと声を上げる」とのことでした。
事業者間の連帯や地域の政治家への陳情などで事業者の声を上げないと進まないとのことです。

内容は、以下ですが、スポンサーさんは各プレゼンとなります。
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パワコンは、思ったより発電していない、他の発電所と比べていまいちという発電所の
パワコン交換時にリパワリングという形での導入が主になるでしょう。

後付けでも使えそうなのが、アンプトさんのですが、低圧では過積載向が主で、
低圧はストリングの電圧が低いので入れても効果が薄いかも?とのことでした。
ただ、低圧でも稼働してみてやっぱり厳しいという発電所もあります。
パワコンをマルチストリングに変えてみるのも一興ですが、過積載向けのは限られています、
その選択肢にはなるのではないでしょうか?

ソーラーエッジさんには、ネットワーキングディナーで疑問の
「5.5KWのパワコンをオムロンと組んだけど、購入ルートはどうなるの?」
と聞いたら、「単相5.5KWのパワコンのみ」オムロン独占だそうです。オプティマイザーや三相は今まで通りとのことです。

さて表題なのですが、パネルメーカーの「J」の営業さん、(あえて伏字にしますが、)に質問をぶつけてみました。
ネットワーキングディナー中に
「14円買取が決まって、パネル価格が下がるどころか、複数のルートから値上するとの声があがっているのだけど要因は?」

と聞くと

「主要因は他の需要が多いから」
「特に中国で30GW規模の補助金政策がまた始まった」
「他のメーカーも値上げを始めているはず」(これは事実です)
「価格は去年9月の水準に戻っただけ、それ以降の下がった時の価格を期待されても、弊社も慈善事業じゃないので、今後時勢次第」
「グローバルな情報も仕入れて、さらに、品質なども考慮して購入してください」(中国の補助金が使い切ったらまた下がる?の質問に対して)
とのことでした。

失礼な質問に、なかなか素直に丁寧に教えてくださいました
(私の質問自体要約すれば「あんたのとこのパネル高いよ?なんで?」ですので)

まあ、変更可能なパネルは変更も視野に入れつつ、施工などの努力をしていくことで14円買取案件に対応することがしばらくは必要なようです。














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posted by 第二の年金.JP担当 at 11:07| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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