2019年05月13日

【過積載最強クラス!】知ってました?パナソニックの屋外集中パワコンは290%まで過積載可能だそうです。



ほかのメーカーでもそうでしたが、メーカーでは「電圧、電流さえ守ってくれれば・・・。」という言葉の濁しが多く、弊社選定では過積載で200%までをきっちり数字で示していたオムロンのKPVに傾きがちでした。

ですが

本日パナソニックさんの持ってきたチラシです。

MX-M264FP_20190513_175930-01.jpg

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見てください。
最大290%までOKとのことです。

JNIKOの多結晶280Wパネルを例にしてみると

電圧 : 仕様450Vまで ÷ 開放電圧39.4V=11枚まで
電流 : 仕様4回路40Aまで ÷ (短絡電流9.20A×4=36.8A) 
つまり 44枚×280W=12.320KW÷5.5KW=2.24=224%まで可能です。

パネルを単結晶や72セルタイプに変えれば、さらに増やせるかと・・・。
(200%超えて積載するのに意味があるか否かは難しいですが。ただ、旧設計で275Wですと360枚つまり9台40枚、10直4並列で丁度200%の99KWと組めたのですが、275Wのパネルが枯渇した場合に枚数そのままですと、200%を超えてしまいます。)

パナソニックパワコンのOEM品を使っているパネルサプライヤーさんが200%以上の案件可能と宣伝していましたが
実際に可能なようです。
1回路14.5Aまで可能ですので、両面パネルにも対応可能かと。

ちなみに、HPとかには290%というのは一切書いてありません・・・。

オムロンが250%まで可能なパワコンとかプレスリリースしているのに・・・。

先日のGSソーラーとの協業という名の暗いニュースを吹き飛ばしてくれました(実はパワコン事業はすごい好調だそうです。)



また、選択肢が広がりました。15年の保証が標準ですから。

いままで、電圧、電流さえ守ってもらえれば?という曖昧な基準でしたが、ちゃんと表記されましたので
安心して使えます











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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:40| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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