2019年06月12日

【新技術は試したいのですが、やはりリスクもつきものです。】「PERC採用品の劣化に注意」、太陽光パネルの信頼性調査:日経Xテック



もともとのレポートはここで入手してください。

結論でいきなり、耐熱湿試験において、PRECなどの新技術にはリスクがあると書いてあります。 :(As showcased by
this year’s damp heat results, new technologies such as PERC present potential risks)
日本の寒暖の差が激しいところは注意かもしれません。
でもどのメーカーとか、なぜPRECが悪いのかまでは言及されていませんでした。

で、すべての試験、熱収縮試験、耐熱湿試験、機械的物理的衝撃試験、PID対策(融解)試験などを経て
トップパフォーマーとなっていてさらに、過去も参加しているのが以下です。

topp2019.jpg

(米PV Evolution Labs(PVEL)2019 PV MODULE RELIABILITY SCORECARDより引用)

そして、全試験のトップパフォーマーになったメーカーは、JAソーラー、GCLソーラー、LONGiソーラーとなります。

あくまで、参加表明企業のサンプルなので出荷品の品質と同一かは不明です。

ただ、ここに出てこないメーカー品よりは安心して使えると思われます。

日本メーカーが一社も参加していないことがさみしいですが。



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posted by 第二の年金.JP担当 at 17:02| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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