2019年08月18日

【利回30%じゃないとダメ??あれ?想定IRRは6%ではなかったでしったっけ?】ソフトバンクのソーラー計画、帝国は築けるのか :ウォールストリートジャーナル【順調に進んでいるものとばかり・・・。】

壮大な計画が発表されてましたが、それゆえに、時間がかかるもので順調に進んでいるとは思ったのですが。





インドを中心に頑張っているが、非常に苦戦しているそうです。
サウジはまあ、王子様の先日のジャーナリスクト暗殺疑惑騒動で、どんどん後退しているというのが実情のようです。

気になる点は

 事情に詳しい関係者によると、ソフトバンクの日本の太陽光事業は多額の助成金が得られる同国市場で高いリターンを生み出しており、30%前後の投資リターンを目標としている。ソフトバンクに詳しい複数の関係者によると、孫氏はサウジとインドについては15〜30%のリターンを期待していた。



あれ?
経産省では6%程度のIRRを想定ですよね?
でもSBは30%を実現目標としているそうです。
単純にIRRではなく表面でも30%というと、かなりの高収益です。

太陽光発電は原価率の高い事業ですので、低下していく買取価格に合わせて、適宜きちんと作り続けると、なかなか30%は厳しい数値です。

どういうことなんでしょうか?
経済産業省もきちんと把握してるんでしょうか?

日本の再エネでもリーディングカンパニーである、ソフトバンクさんには、経済産業省が想定したモデルに沿った事業をしてもらいたいものです。

民間なのだから、儲けるのは当たり前です。

ただ、大手さんや、日本でも賦課金の獲得率がTOP3に入る企業が標準モデルと外れると何がスタンダードかわかなくなってしまいます



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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:34| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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