2019年10月22日

【やっと見ました】水害時の太陽光発電システムの電気安全に係る研究開発の詳細が2019年度新エネルギー成果報告会にて公開されました



台風20号から温帯低気圧に変わったものが、現在関東地方で猛威を振るい
21号は、週末に接近する予定です。

前回の19号で水没というものの件数がどんどん増えているようなのです。

以前からJPEAは実験はしているということは報道されても詳報がなかなかでてきませんでしたが、
2019年度新エネルギー成果報告会にて公開されているようです。

にてスライドが公開されています。

で重要な点は

上述の結果を踏まえて専門家へヒアリングを行った結果以下の見解と意見を頂いた🎆JPEAが行っている水没太陽光発電システムへ接近すべきではない旨の注意喚起は適切であるとの見解を頂いた
🎆水没後の設備について出来る限り早急に太陽電池モジュールと接続箱集電装置等を含むとの切り離しを行う必要がある旨の注意喚起が必要である

というところでしょう。

水没設備には、近づかないということは、関係者には、周知されていますが、

水没後の設備について出来る限り早急に太陽電池モジュールと接続箱集電装置等を含むとの切り離しを行う必要がある旨の注意喚起が必要である

という点は業界関係者に周知されるべきと思われます。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:47| 茨城 ☔| Comment(0) | 赤嶺電研企画の太陽光発電メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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