2019年11月07日

【弊社も注意して作業します。他人ごとではありません】太陽光パネル点検中、屋根から転落 男性死亡 神戸:神戸新聞


設置の時には足場などが用意されますが、点検時には・・・。



通常設置済みのシステムの点検の場合、パネルの架台に、命綱をつけたり、安全帯のフックをかけたりするのが通常ですが、今は外観重視で一面パネルの屋根などが多く見受けられます。

こうなると、足をかけるとこすらない場合もあります
(本来軒先などの屋根の各端から最低50cmは取る規定が各メーカーから出ているのですが。)
人が亡くなってしまうと、住んでいる方にも非常に複雑な気持ちになってしまうとおもわれますので、ぜひ、点検を頼んで、安全対策費の請求があったり、安全対策で時間がかかるといわれても、寛容な心持でお願いします。

そして同業者として、犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

JPEAからの注意喚起もあります。


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卒FITの話から点検の必要性が高まりますので忙しいですが、転落事故に重々注意します。

もちろん産業用であっても、屋根付けは気が抜けません。以前の事故をもう一度引用します。








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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:45| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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